「子育て中の君には荷が重いと思ったんだ」バリキャリ志向の女性が上司に現実を突きつけられた話

子どもが産まれても、これまで通り働きたいと考えている女性は多いのではないでしょうか? しかし、どれだけやる気があっても母親というだけで、大きな仕事を任せてもらえないこともあるようです。今回は、バリキャリ志向の女性が上司に現実を突きつけられた話をご紹介いたします。
母親の働きづらさ

「育休が明けて、またバリバリ仕事ができることをうれしく思っていました。今は夫が育休をとってくれているので、独身の頃のように残業だってできるし、大きな仕事を任せてもらっても十分に対応できる時間とやる気はあったのですが……。
ある日、1年以上の長期プロジェクトが決定したとき、そのリーダーは絶対に私がふさわしいと思っていたんです。しかし、選ばれたのは独身の男性社員……。部長に理由を聞くと『1年以上の長期プロジェクトになる』『子育て中の君には荷が重いと思ったんだ』と言われました。これまでの実績を評価されるのではなく、母親ってだけで仕事を任せてもらえないことがショックでしたね。仕事メインで働けるのに、小さな子どもがいるというだけで制限されるのは正直納得がいきません」(体験者:30代 女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 子育て中でも、バリバリ働きたいという人は多いですよね。旦那さんも協力的な人なら十分働ける環境は整っているのに、「母親だから」という理由だけで判断されるのはモヤッとするでしょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。