「早く女のとこ帰りなよ!」中学生の娘のおかげで離婚ができた話

不倫は家庭を壊す最低な行為だと誰もが理解しているはずなのに、それでも誘惑に負けてしまう人が多いですよね。ただそんな不倫した夫と離婚しようと思っていても、子どものことを考えるとなかなか踏み出せないのも事実。そんなとき、子どもの言葉がきっかけで離婚できた人もいるようで……? 今回は、中学生の娘のおかげで離婚ができた話をご紹介いたします。
父親を拒絶する娘

「夫が不倫していることがわかり、毎晩のように今後のことを話し合っていました。慰謝料や養育費の取り決めなど、夫の顔なんて見たくもないのにいろいろ話さなくてはいけなくて、どうしてもイライラして言い合いになることも。
子どものことを考えると、離婚せずにこのまま夫婦でいたほうがいいのか、という迷いもあって精神的に参っていました。
そんな状態が続いたある日、夫と話し合いをしていたら、夜中に中学生の娘が起きてきたんです。どうやら夫が不倫したことは少し前から知っていたそう。娘には不倫のことは隠すつもりだったけど、中学生だし会話の内容からなんとなく察したのでしょうね……。多感な時期だし娘には申し訳ないことをしたな、と思っていたら『私こんなパパいらない』『気持ち悪い』と言い放ったんです。
夫は娘にこんなことを言われてショックを受けたようでしたが、さらに娘は『ショックなのはこっちだから!』『早く女のとこ帰りなよ!』と言い、父親を完全に拒絶してしまいました。娘には『離婚したほうがママのためだよ』『私は大丈夫だから』と味方になってくれたことがうれしかったですね」(体験者:30代 女性・主婦/回答時期:2025年9月)
▽ 父親の不倫を知ってしまったら、ショックを受けて当然ですよね。男性に対しての嫌悪感を植え付けてしまう可能性もあるので、そのことを考えたら娘に拒絶されても仕方ありません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。