誰も喜んでいなかった…? 自意識過剰なセクハラ男を女性社員が声をあげて成敗した話

男性は自分に自信があって、堂々としている人のほうがモテると思います。ただ度を超えた自信は、ただの自意識過剰の勘違い男になってしまい、女性からドン引きされるだけ。今回は、自意識過剰なセクハラ男を女性社員が声をあげて成敗した話をご紹介いたします。
セクハラ男扱い


「仕事もよくできて顔もいい俺は、出会った女性を全員虜にしてしまう罪な男だと思っていました。俺と目が合うとみんな恥ずかしそうに目をそらすし、近寄っただけで『やめてください!』とドキドキさせてしまうし、それはもう仕事に支障をきたしてしまうくらいなんです。
そんなある日、新しく入った子の指導係を任されたとき、『また惚れさせてしまうかもしれない』と思いながらも、仕事熱心な俺は厳しくも丁寧に教えてあげました。ただこの子は今までの女の子とはどうもタイプが違くて、すごく嫌そうな顔をするんです。言葉にも棘があるように感じるし、相当なツンデレちゃんなのかと思っていたんですよね。
しかし1か月後、上司に呼び出された俺は『指導係を変えてほしいと言われている』『君の言動や視線を非常に不快に感じているそうだ』『彼女以外からもたくさんの女性社員からセクハラ被害を訴えられているぞ』と言われて耳を疑いました。セクハラ……、まさかそんな風に思われていたなんて……。みんなあんなにうれしそうにしてたのに、もしかして誰も喜んでいなかったのか? いまだにこの事実が受け入れられずにいます」(体験者:40代 男性・会社員/回答時期:2025年9月)
▽ 自分によほど自信があるのか、ここまでのレベルに達してしまうとかなり痛々しい人ですよね。周りの女性社員の本音を察することもできないのは、相当空気が読めないのでしょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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