病院に運ばれたことにも気づかず…妻の妊娠中にキャバクラ通いをした夫が離婚を告げられて孤独になった話

奥さんの妊娠中は、旦那さんがしっかりサポートしてあげなくてはいけません。メンタルも不安定になりやすいので、心配をかけるような行動は慎むべきですが、奥さんよりも自分の欲求を優先する人もいるようです。そんなことを繰り返していると、取り返しのつかない結末になるようで……? 今回は、妻の妊娠中にキャバクラ通いをした夫が離婚を告げられて孤独になった話をご紹介いたします。
妻を放置し続けたら離婚を告げられた

「妻は妊娠してから小言が増えました。たしかに妊娠中は大変なのはわかるけど、仕事を終えて家に帰って嫌味ばかり言われたら、そりゃあイラっとするわけで。だから、だんだん俺は飲み行くことが多くなり、妻が寝たタイミングを見計らって家に帰るようになりました。妻が嫌がるから行くのを控えていたキャバクラにも行って、ストレス発散をするのが唯一の楽しみでした。
そんな好き放題遊んで飲み歩いていたある日、妻から着信があったのですが、どうせまた嫌味を言われるのだろうと思って無視したんです。そのあと何度か着信があったけど、電源を切ってキャバクラに行きました。そして深夜に帰宅すると、妻は家にいませんでした。焦った俺は妻に電話をかけるも全然出てくれず……。しばらくすると妻の母から電話があり、妻は急に産気づいて病院に運ばれて、緊急で帝王切開になってしまったと聞かされました。その瞬間、一気に酔いが覚めて、急いでタクシーで病院に向かいました。
数時間後、母子共に健康で無事に出産を終えてホッとしましたが、俺は妻がこんな状態になっているのに、なんてひどいことをしたのだろうと、反省しましたね。これからは父親として気を引き締めて頑張ろうと思ったけど、妻は妊娠中の俺の言動をどうしても許すことができなかったみたいで、1年後に離婚を告げられました」(体験者:30代 男性・会社員/回答時期:2025年9月)
▽ 男性も仕事で疲れてストレスが溜まるのはわかりますが、妊娠中の奥さんに寄り添ってあげないなんて、父親になる自覚がないと言っているようなもの。離婚を告げられるのは当然の結果かもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。