俺はモラハラ男だった…離婚してから「妻に捨てられた理由」がわかった男性の話

奥さんに離婚を告げられる男性は、その理由をイマイチ把握していないことが多いようです。自分に非があると思っていなかったり、多少の落ち度はあっても「離婚するほどのことではない」という甘い考えを抱いていたりと、女性からしてみればあきれた言い訳にしか聞こえませんよね。そんな男性は、離婚後に初めて自分の愚かさに気づくようで……? 今回は、離婚してから妻に捨てられた理由がわかった男性の話をご紹介いたします。
モラハラ男だと自覚した

「妻の妊娠中にキャバクラ通いをしていたことがバレて、離婚を告げられました。正直キャバクラに行ったくらいで離婚なんて大げさだと思ったけど、妊娠中も喧嘩が絶えなかったし、妻を女として見ることはできなくなっていたので、別れることにしました。離婚が成立してからは気持ちを切り替えて、独身ライフを満喫しようとしたのですが……。
離婚後に付き合った女の子には『モラハラ発言が無理』『何様なの?』と言われることが多く、そのとき初めて自分がモラハラ男だということに気づきました。おそらく妻はキャバクラ通いと同じくらい、俺の偉そうな言動に嫌気がさしていたんだろうな……。独身になってからは誰も相手にしてくれないし、こんな俺と結婚してくれた妻をもっと大切にすればよかったと後悔しています」(体験者:30代 男性・会社員/回答時期:2025年9月)
▽ 離婚して初めて自分の悪かった部分や、奥さんのありがたみを痛感する男性は多いのではないでしょうか? 今さら気づいても遅いですが、しっかりと反省してもらいたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。