娘は気づいてる…? 托卵を隠し通してきた女性がヒヤヒヤしている理由

恋愛ドラマで耳にすることも多い「托卵」というワード。夫には内緒で別の男性との間にできた子どもを育てることを意味しますが、托卵はドラマの世界だけだと思いきや、現実にも起こり得るできごとだったりします。今回は、托卵を隠し通してきた女性がヒヤヒヤしている話をご紹介いたします。
娘の反抗期

「娘が高校生になり、夫のことを毛嫌いするようになってきました。その度に私はヒヤヒヤしてしまいます。なぜなら、娘は夫の子ではないから。
実は夫と婚約しているときに数か月間だけ関係を持った男性がいたのですが、娘はその人との子どもです。夫は真面目なので結婚してからでないと関係を持ちたくない人だったので、夫の子どもでないことは確実。
さらに娘の血液型からしても、夫の子どもではないことが証明されました。私はずっとこの真実を隠してきたし、今後も隠し通すつもりです。
でも最近の娘の反抗する姿を見ると、父親と血のつながりがないことを、本能的に悟っているのではないかと思い始めてしまい……。いつか娘にバレるような気がして怖いです」(体験者:40代 女性・主婦/回答時期:2025年6月)
▽ 血のつながりがなくても愛情を持つことはできるとはいえ、真実を知ったときの精神的なショックは計り知れません。真実を伝えるべきか、死ぬまで隠し通すべきか……。非常に難しい問題ですが、一番は子どものためを考えて行動してほしいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
完結漫画
連載中漫画
-
【子育て漫画】「うわ、汚い」モラハラ夫と生意気娘を捨てようと決意した理由 -
【漫画】高3の娘を妊娠させた同級生…自分だけ大学に? 娘の将来を守るため父は -
【漫画】私の夫はパパでした~夫の死後に判明した衝撃の真実~ -
【漫画】「シングルマザーってしんどいでしょ?」夫の後妻にわが子を取られそうになった話 -
【スカッと漫画】いつもなら謝っていたけど…モラハラ夫を「ガン無視」した結果 -
【スカッと漫画】夫が不倫女と韓国へ? 不倫旅行を阻止するために妻がしたこととは -
【スカッと漫画】「あなたは誰の父親なの?」義妹の子ばかりを可愛がる夫に待っていた天罰 -
【漫画】不倫して略奪婚したら、誰からも祝われなかった愛人の話