「私のためなんだ……!」思い出すと恥ずかしくなる過去の恋愛

元カレのことをふと思い出したとき「なんであんなことでキュンとしたんだろう?」と、過去の自分がわからなくなることってありませんか? 恋は盲目なので仕方ないかもしれませんが、思い出すだけで恥ずかしくなりますよね。
今回は「思い出すと恥ずかしくなる過去の恋愛」にまつわるエピソードをご紹介します。
「私のためなんだ……!」

「元カレはヘビースモーカーでした。でも私とデートするときは気を使ってくれていたのか、『タバコくさいって嫌われたくないから』と言って、ニオイ消しのためにコーヒーを飲んでくれていたんです。そんな彼の言葉に『私のためなんだ……!』とキュンとしていましたが、本当に私のことを思っていたら、タバコをやめる努力をしてくれたはずですよね。今思うと、なんでこんなことでときめいていたのか不明です……」(体験者:20代 女性・会社員/回答時期:2024年12月)
▽ タバコのニオイを気にかけてくれることを、愛情だと勘違いしたのかもしれませんね。この男性は「タバコを吸っている自分」と「彼女に配慮している自分」に酔っているだけだったのではないでしょうか……?
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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