「そんなに消えてほしいなら、消えてあげる」反抗期の息子に我慢の限界を迎え、家を出た話

今回は、反抗期の息子に我慢の限界を迎え、家を出た母親のエピソードを紹介します。
もうこの子の顔を見たくない…



「中2の息子は反抗期まっさかりです。息子は私を見るたびに『お前なんか消えろよ?』と、耳をふさぎたくなるような暴言を吐いてくるんです。
そんな息子に耐えていましたが、我慢の限界を迎え、『もうこの子の顔を見たくない……』と思いました。そこで息子には『そんなに消えてほしいなら、消えてあげる』と言い放ち、家を出たんです。その後、息子は謝ってきましたが、私も家を出るなんて大人げなかったと思っています」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年12月)
▽ でもいくら反抗期とはいえ、自分の息子にひどい暴言を吐き続けられたら、しんどくなってしまいますよね。家を出たくなる気持ちも分かる気がします……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。