「パンでも食ってテレビ見てろよ?」夫に子どもの世話を頼んだら起きたこと

今回は、夫に子どもの世話を頼んだら起きたことについてのエピソードを紹介します。
「子どもの世話なんてめんどくせーな」



「私は2歳の息子と夫と暮らす会社員です。私も夫もフルタイム勤務で、収入も勤務時間も同じくらいですが、育児も家事もほぼ私が全部やっています。また夫は休みの日、自分の部屋から一切出てこず、1日中ゲームをしていることもよくあります。
そんなある週末、疲れのせいか高熱を出してしまいました。そこで夫に子どもの世話をお願いしたのですが、『子どもの世話なんてめんどくせーな』『俺だって休みたいのに』と文句を言いながらも、子どもの面倒をみてくれることになりました。ただその後、夫は子どもに『パンでも食ってテレビ見てろよ?』と言って息子に菓子パンを渡し、自分はソファに寝っ転がってずっとゲームをしていたようです。
それから3時間後、子どもが号泣している声が聞こえ、あわててリビングに行きましたが、息子のオムツはパンパン。一度もオムツを替えてくれていないようでした。さらに夫は爆睡していて、怒りを通り越してあきれました」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年5月)
▽ お昼ご飯の時間帯の出来事だったようですが、夫は息子に昼食を用意することもなかったようです。父親としての自覚があるのかと疑ってしまいますね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。