「旦那の好みも知らないなんて…」夫の不倫相手に見下された話

今回は、夫の不倫相手に見下された女性のエピソードを紹介します。
夫に会いに、会社に行くと…



「私の父は社長で、私は父の会社で働いています。2年前、年下の社員と結婚しましたが、夫は多忙で帰ってこず、結婚後一緒に暮らしたのはほんのわずかです。ちなみに夫は父の跡を継ぎ、次期社長になる予定です。
そんなある日のこと、普段在宅勤務の私ですが、夫に内緒で出社し、夫に会いに行ったんです。すると、夫がいるはずの社長秘書室に、夫の秘書だという女性がいたんです。ただこの女性は夫のことを名前で呼んでいて、違和感を覚えました。
さらに私が夫のために緑茶をいれると、『旦那さん、緑茶嫌いなんですよ?』『旦那の好みも知らないなんて……』と見下されたんです。
それから少しして、この女性は夫の不倫相手だと判明しました」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年5月)
▽ 夫が「仕事が多忙で帰宅できない」というのは真っ赤な嘘で、この不倫相手の家に入り浸っていたそう。とても許せませんね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。