「私の勝ちね、ざまあみろ…」友達の彼氏の略奪に失敗した女の話

今回は、女友達の彼氏の略奪に失敗した女のエピソードを紹介します。
女友達と別れると思ったのに…



「以前キャバクラで働いていたとき、東京の会社で人事をしている男性と知り合い、『俺の会社で働いてみなよ』と誘われたので、入社したんです。
すると驚いたことに、私の大嫌いな女友達が同じ部署にいたんです。女友達は、同じ部署にいる社長の息子と付き合っているみたいでした。そこで私は『女友達の彼氏を略奪してやろう』と思いました。
そして女友達の彼氏にアプローチした結果、女友達の彼氏とよく食事に行く仲になりました。そんなある日、女友達の彼氏が『〇〇(女友達)とは婚約関係を終わらせた』と言ったので、女友達と別れて、私と付き合おうと思っているのだと確信しました。『私の勝ちね。ざまあみろ……』と思い、うれしかったです。
しかしそれは大きな勘違いでした。後日、なんと2人は結婚することになったと知らされたんです」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年7月)
▽ ちなみにこの女性は、学生時代から、この女友達の彼氏をことごとく略奪してきたそうです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。