「あんた本当に父親なの?」育児しない夫を赤の他人が撃退してくれた話

今回は、育児しない夫を赤の他人が撃退してくれたエピソードを紹介します。
子どもの面倒を一切見ない夫に…



「私は0歳と3歳の子がいる母親ですが、夫が育児を全然しないことに日々イライラしています。
そんなある日、夫が突然『電車で遊園地に行こう』と言ってきたんです。でも地方暮らしで普段は電車で出かけることがなく、不安に思いました。
そして遊園地に向かいましたが、予想通り電車での移動は大変でした。遊園地に着いた後も、子どもたちの機嫌が悪く、なだめるのにひと苦労。ただ夫はひたすらスマホを見ているだけで、私に子どもたちの世話を任せっきり。
疲れ切った状態で帰りの電車に乗ろうと駅に着きましたが、何もしてくれない夫に怒りが爆発する寸前でした。駅ではエレベーターが混んでいたため、階段を使おうとしたのですが、夫はベビーカーを運んでくれるわけでもなく……。
しかしそのとき、近くにいた年配の女性たちがベビーカーを運んでくれたり、3歳の子どもと手をつないで階段を上ってくれたのです。その女性たちは夫の存在に気付くなり、夫に『あんた本当に父親なの?』『あまりに何もしないから他人かと思ったわ』と強く言ってくれて、夫は黙り込んでいました」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年4月)
▽ 自分から「電車で遊園地に行こう」と言ってきたくせに、何もしないなんてありえませんね。いったい何のための父親だろうと思ってしまいそうです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。