「私、お母さんの子やめる…」私が毒母と絶縁した理由

今回は、毒母と絶縁した理由についてのエピソードを紹介します。
勝手に勘違いした挙句、職場に乗り込んできた母親…



「母は私が子どもの頃から妹をひどくひいきしていました。一方で私は冷たく扱われ、つらい思いをしてきました。ちなみに父は、私が小3の時に亡くなりました。
父が亡くなった後、母はさらに冷たくなり、母と毎日顔を合わせるのがしんどくて、高校卒業後は就職して家を出ました。
そして就職してしばらく経ったある日、会社の上司と商談があり、帰りに上司に車で会社の寮に送ってもらったのですが、なぜか母が寮の前にいて、私と上司に怒鳴ってきたんです。母には『昼間から会社の人とデートなんておかしいんじゃない?』と勘違いされ、恥ずかしくて仕方ありませんでした。
その後、母は私の職場に乗り込んできて、『うちの娘を仕事中にデートに誘うなんて最低です!』と上司に激怒。さらにその後、母は電話で上司のことをさんざん罵倒し、聞くに堪えませんでした。
そんな母に対し『もうこの人と二度と会いたくない』と思い、母との絶縁を決意。『私、お母さんの子やめる……』と電話で伝えました」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2024年12月)
▽ これはかなりしんどいですね。縁を切りたくなる気持ちも理解できます……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様体験談をもとに記事化しています。