「まずい料理でごめんなさいね」義母に手料理を捨てられた嫁が反撃した話

2026.03.25

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今回は、義母に手料理を捨てられた嫁が、義母に反撃したエピソードを紹介します。


誰も義母の本性を知らないのにモヤモヤし…

「私は義両親と同居していますが、義母はかなり面倒くさい人です。というのも、義母は私と2人のときは意地悪なことを言ってくるのに、私以外の人に対しては優しいし、他の人がいると義母は私にも優しく接してくるんです。そのせいで夫も義父も、義母の友人も、義母の本性を知りません。
そんなある日、義母に手料理を出したら『こんなまずい料理食べたくない』と言ってきて、義母が料理をゴミ箱に捨ててしまったんです。頭にきた私は、義母に反撃することにしました。
義母の友人が家に来た時、義母に以前捨てられたのと同じ料理を出しました。さらに義母の友人に『これ、お義母さんに捨てられたのと同じメニューなんです』『でも私、これが得意料理なんですよね』と言い、義母には『まずい料理でごめんなさいね』と笑顔で伝えてやりました。
また、これまで義母が私に吐いた暴言の録音データを、義母の友人に聞かせました」(体験者:30代女性・パート/回答時期:2024年12月)

▽ 誰も義母の本性を知らないなら、知らしめるにはこうするしかないですよね。あまりに義母の意地悪がひどいなら、同居を解消するのもありな気がしますが……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.25

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記事を書いたのはこの人

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Written by ヨーコ

南の島生まれの迷えるアラフォーライター・編集者。好奇心旺盛で、やや多動気味&HSP気質。霊感はないけれど、優れた直感力には自信アリ。