「この人に期待しなきゃよかった…」妻が離婚を決意した話

今回は、妻が離婚を決意したエピソードを紹介します。
自分のことしか考えていない夫…



「2歳と3歳の子を保育園に預け、仕事を始めました。保育園に通い始めた子どもは、頻繁に体調を崩し、そのたびに私は仕事を休むことに。夫はよく有休をとって趣味の釣りに行っていますが、そんなヒマがあるなら私の代わりに仕事を休み、子どもを家でみてほしいと何度も思いました。でも夫は育児に協力的ではなく、いつも自分のことしか考えていません。
そんなある日、私は高熱を出したんです。そこで私が病院に行く間、夫に子どもをみてもらうことにしました。病院から出たらすぐ帰宅したかったですが、家には食べるものがなく、夫は買い物をしてくれないので、スーパーに立ち寄り食材を買いこみました。
そして帰宅するなり、夫に『帰ってくるのが遅すぎる!』『こっちは大変だったんだぞ!』と怒られました。普段、夫は育児しないせいか、子どもたちと数時間一緒に過ごしただけでかなり疲れた様子ですが、こっちだって早く帰れるものなら帰りたかったです。でも病院も混んでいましたし……。
私が病院に行く間、夫は子どもをみてくれると自分から言いだしたので、『もしかして、心を入れ替えたのかも』と期待したのですが、残念ながら期待外れのようでした。『この人に期待しなきゃよかった……』と心底思い、離婚を決意しました」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年12月)
▽ 高熱でしんどい中、家族のために買い物してきたというのに、この態度はないですよね。ちなみにこの夫は、育児だけでなく家事もほとんどしないそうです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。