「結婚なんかするわけないじゃん」結婚式の二次会で、婚約者に復讐した話

今回は、結婚式の二次会で、婚約者に復讐したエピソードを紹介します。
「これぐらい許してやれよ」とかばう彼…



「婚約中の彼と、結婚式を挙げることになりました。ただ結婚式当日、招待者のリストに載っておらず、まったく知らない女性と子どもが突然結婚式会場に現れたんです。
彼には『俺の幼馴染とその子どもだから、出席させてやってくれ』と言われましたが、正直腑に落ちませんでした。だってその女性はご祝儀も持参していませんでしたし、態度も悪かったですから。
その後、その幼馴染は実は彼の元カノだと判明し、怒りが爆発しそうでした。しかもその幼馴染の子どもが結婚式で走り回り、大声で叫んだり歌ったりしても、幼馴染は一切注意しないんです。
モヤモヤしながらも、必死に笑顔を取り繕っていた私でしたが、幼馴染の子はケーキ入刀の直前にケーキを倒し、ケーキは私のドレスを直撃。ドレスが悲惨なことになり、泣きたくなりました。でもやっぱり幼馴染は謝ることもなく開き直った態度で、『子どもだから仕方ないでしょ?』と言ってきたんです。でも彼も彼で、この幼馴染に一切注意しないんですよね。
注意するどころか、『これぐらい許してやれよ』とかばってきて、あきれました。ドレスの弁償代50万も、なぜか幼馴染ではなく彼が肩代わりするそうで……。こんな人と結婚したくないと強く思いました。
そこで私は結婚式の二次会で、『私たち結婚しません』とみんなの前で宣言してやりました。うろたえた彼氏は『でも俺は結婚したい』と言ってきましたが、私は『結婚なんかするわけないじゃん』と言い放ち、彼氏はその場を立ち去りました」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年6月)
▽ 元カノである幼馴染が何をしても一切注意せず、それどころかかばうなんて、元カノにまだ気があるのではと勘ぐってしまいますよね。結婚しなくて正解だったと思います……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。