「だったらあんたが育てれば?」保育園を拒否する夫に反撃した話

今回は、子どもの保育園入園を拒否する夫に反撃したエピソードを紹介します。
私だってそろそろ働きたいのに…



「私は夫と1歳になったばかりの子どもと暮らしていて、育休中ですが、夫は育児にこだわりが強く、何かと私に口出ししてきます。
子どものそばでちょっとスマホを見て調べ物をしているだけで、『子どもを放置するな』とうるさくて、ウンザリします。でもスマホを見ていたのは、病院の予約や子どもと遊びに行く場所を探すなど、基本子どものためなんですが……。
そして私の育休も終わりに近づき、保育園の入園も決まったのですが、ある日夫に『保育園に入れるのはやめて、自宅保育にしよう』『母親なんだから、自分で子どもの面倒をみたら?』『仕事を辞めた方がいい』と謎の発言をされたんです。
でも私だってそろそろ働きたいし、子どもにとっても、保育園で様々な関わりをもつことはいいことだと考えています。そこで『だったらあんたが育てれば?』『あんたが仕事辞めたら?』と言い返したら、夫は黙りました」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年2月)
▽ ちなみにこの夫は子どもに食事を与える、おむつを替える、寝かしつけをするといった基本的なことは一切せず、やたら高い知育玩具や英語教材を度々買ってきて、『これを使って』と、この女性に丸投げしてくるそうです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。