「ママ、さむいよ助けて…」家出した母親が留守電を聞き、急いで帰宅した話

今回は、家出した母親が留守電を聞き、急いで帰宅したエピソードを紹介します。
パパっ子の娘にウンザリし、家出したけど…


「5歳の娘は超のつくパパっ子です。パパが大好きなせいで私は娘に邪魔者扱いされ、やるせない気持ちでいっぱいでした。義母にも『母親がこんなに嫌われるなんておかしい』と言われ、つらかったです。
そんなある日、『ママなんか大嫌い。どっか行っちゃえ』と言ってきた娘に限界を感じた私は、娘と夫を残し、家出しました。しかしそれから数時間後、スマホに夫から50件もの不在着信があり、留守電にはメッセージが残されていることに気付いたんです。
メッセージには、『早く帰ってきて』という夫の声とともに、『ママのご飯がいい!』『ママ、さむいよ助けて……』という娘の声が入っていました。その後夫に電話をかけ直したけどつながらず、不安になった私はすぐに帰宅することにしました。帰宅したら、娘と夫がいて、ほっとしました」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2024年11月)
▽ 50件も不在着信があり、娘の声が留守電に残されていたら、不安になるのは当然ですよね。にしても、娘さんに何事もなく無事で、良かったですね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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