「地方の勤務医じゃなかったの…?」中学時代バカにした同級生が、桁違いのセレブになっていた話

今回は、中学時代にバカにした同級生が、桁違いのセレブになっていたエピソードを紹介します。
「悪いけど、立場逆転ね(笑)」


「娘の通う幼稚園には、子どもをお受験させるママがたくさんいます。うちもお受験の予定ですが、ある時、その幼稚園に私の中学時代の同級生の娘が転入してきたんです。ちなみにその同級生は貧しい家庭に育ち、中学時代実はバカにしていました。
そんなある日、某大病院院長の大豪邸でのホームパーティーに招待され、娘と、医療関係の仕事をする私の夫と3人で出かけたんです。すると、そこにはその中学時代の同級生がいて、言葉を失いました。同級生は院長の息子と結婚していて、次期院長夫人だと判明したからです。
前に同級生に『夫は地方で勤務医をしている』と聞いたんですが、どうやらそれは今だけの話のようで、近いうちに同級生の夫は院長になるみたい。『地方の勤務医じゃなかったの……?』と頭が真っ白になり、悔しくて仕方なかったのですが、そんな私の様子を見た同級生に、『悪いけど、立場逆転ね(笑)』と余裕の笑みで見下され、怒りに震えました」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2024年9月)
▽ この女性もどうかと思いますが、同級生の態度も怖いですね。どっちもどっちという感じがしてしまいます……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。