「俺の世話する女がいなくなるじゃん…」妻を家政婦扱いした夫が離婚した結果

2026.02.16

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今回は、妻を家政婦扱いした夫が離婚した結果についてのエピソードを紹介します。


野菜炒めすら作れないくせに…

「育児も家事も一切せず、私に暴言ばかり吐く夫と20年以上一緒にいました。しかしある日、娘に『お父さんと離婚した方がいいよ』と言われ、それまで夫に我慢していた気持ちがプツンと切れ、離婚を決めたんです。
夫に離婚の意思を伝えると、ものすごく動揺し、『誰のおかげで飯が食えてたんだよ?』『これまで俺が支えてやったのに』と怒鳴られましたが、これまで夫がまともに生活できていたのは、むしろ私のおかげです。だって夫は野菜炒めすらろくに作れないし、掃除も洗濯もできませんから。夫はどうせ『俺の世話する女がいなくなるじゃん……』とでも思っていて、離婚したくないんでしょう。
その後、私をこれまでさんざん家政婦扱いした夫と離婚し、毎日娘と幸せに暮らしています。久々に始めた仕事も順調です。一方で夫は、慣れない家事に四苦八苦し、最愛の娘と離れて生きがいを失い、毎日孤独に暮らしているようです。
離婚後、頻繁に夫から『俺とやり直そう』とLINEがきていますが、もちろんスルーしています。ついこの前は、夫から『ぎっくり腰になって動けないから、家に来てくれ』というLINEがきていましたが、結婚していた頃、私が骨折しても家事を一切手伝ってくれなかったことを思い出し、ムカムカしたので家に行きませんでした」(体験者:40代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ ちなみにこの女性の元夫は、離婚のストレスで職場で問題を起こし、退職するハメになったそうですが、再就職先がなかなか見つからないとか。この女性の離婚後の人生と、あまりに対照的ですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.16

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記事を書いたのはこの人

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Written by ヨーコ

南の島生まれの迷えるアラフォーライター・編集者。好奇心旺盛で、やや多動気味&HSP気質。霊感はないけれど、優れた直感力には自信アリ。