「不味かったら残してるだろ?」結婚記念日に離婚を決意した話

2026.01.22

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今回は、結婚記念日に離婚を決意したエピソードを紹介します。


張り切ってごちそうを作ったのに…

「新婚の頃、夫は私の料理をよく褒めてくれたし、料理の感想も言ってくれました。でも結婚して時間がたつにつれ、感想なんて一切言わなくなったし、食事中は無言で仕事をしたまま食べたりして、なんか感じ悪いなと思っていました。
そして4回目の結婚記念日を迎え、私は張り切ってごちそうを作りました。夫が好きなお酒も買ったし、喜んでくれると思ったのですが、やっぱり夫は何も言わず……。で、料理の感想を聞くと、『不味かったら残してるだろ?』『いちいち聞くなよ』と、偉そうに言ってきたんです。
さらに夫は、『テレビの音が聞こえないから黙ってろ』とも言ってきました。結婚記念日ぐらいゆっくり会話をして、食事を楽しみたいと思っていたんですが……。夫への気持ちが完全に冷めてしまい、離婚を決意しました」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年2月)

▽ 夫のために頑張って料理したというのに、この言葉はないですよね。あまりに思いやりがないですし、離婚したくなる気持ちはよく分かります。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.22

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記事を書いたのはこの人

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Written by ヨーコ

南の島生まれの迷えるアラフォーライター・編集者。好奇心旺盛で、やや多動気味&HSP気質。霊感はないけれど、優れた直感力には自信アリ。