「私には名刺くれないの?」マイホーム購入時、露骨に無視された話

今回は、マイホーム購入時、営業担当に露骨に無視された女性のエピソードを紹介します。
「妻はいないのと同じなの?」



「夫が地方に転勤になり、在宅勤務ができる私は、夫の転勤先についていくことに。転勤先ではしばらく賃貸アパートに住んでいましたが、今後子供ができた場合などを考えて、家を購入することにしました。
で、近所の工務店に夫と行きましたが、営業の男性は夫にだけ話しかけ、私とは目も合わせませんでした。名刺も夫にしか渡さず……。『私には名刺くれないの?』『妻はいないのと同じなの?』とモヤモヤが止まりませんでした。ちなみに私は夫より稼いでいて、家の購入にあたってはペアローンにするつもりなんですが」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年5月)
▽ 仮に妻が専業主婦だったとしても、目も合わさず名刺も渡さない、というのは失礼に思えてしまいます。この営業の男性に特に悪気がなかったとしても、やはり嫌な気持ちになりますよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。