「私たち結婚しません」結婚式の二次会で、婚約者に復讐した話

2026.01.12

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今回は、結婚式の二次会で、婚約者に復讐したエピソードを紹介します。


「わざとじゃないし、許してやれよ?」という彼…

「彼との結婚が決まり、結婚式をあげることになりました。そして結婚式当日、面識のない女性と小さな子供が来て、困惑しました。招待者のリストにものっていなかったですし……。
彼には『俺の幼馴染とその子供なんだ』『2人を出席させてあげてもいいだろ?』と言われ、モヤモヤしながらもOKしたんです。
しかしその幼馴染は実は彼の元カノだということが分かり、怒りがこみ上げました。しかもその幼馴染の子供は結婚式でやりたい放題で、幼馴染はまったく注意せず……。
その結果、幼馴染の子供はケーキ入刀の直前にケーキを倒してしまい、ケーキは私のドレスに思いっきりかかり、最悪でした。ドレスの弁償代は50万かかるそうですが、幼馴染に『子供ってこんなものよ』と開き直った発言をされ、完全に頭にきた私。
彼も彼で、幼馴染に何も注意せず、『わざとじゃないし、許してやれよ?』と言って、かばってきたんです。そこで私は結婚式の二次会で、『私たち結婚しません』と、大勢の前で宣言しました。まだ入籍していなくて良かったです」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年6月)

▽ 元カノは確かに幼馴染でもあるようですが、だからって関係性を隠していたのはありえませんし、結婚式に呼ぶのも、結婚式でやりたい放題させて何も注意しないのもありえませんよね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.12

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記事を書いたのはこの人

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Written by ヨーコ

南の島生まれの迷えるアラフォーライター・編集者。好奇心旺盛で、やや多動気味&HSP気質。霊感はないけれど、優れた直感力には自信アリ。