「この人だ!」男性がプロポーズを決めた決定的瞬間5つ

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Waxy

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2017.11.14.Tue

いくら男女平等の世の中とはいえ、プロポーズはやはり彼にしてもらいたい、と思う女子は多いはず。長く付き合っている彼がいる人は、彼が結婚を考えているのか、いつプロポーズしてくれるのか、気になって仕方がなかったりしませんか? 一体男性はどんなときにプロポーズを決意するのか、その具体的な瞬間をリサーチしてみました!

男性がプロポーズを決めた決定的瞬間5つ

1. 雨の降るなか一緒に無邪気にダンスして、最高にハッピーな気持ちになれた

ご飯を食べる・一緒に美しい景色を眺める・ささいなことで笑い合える……とてもシンプルなことでもそれを一緒に共有できることに、大きな幸せを感じられると、「この人と一生そんな経験を積み重ねてゆきたい」と思うようです。ヘタな作為やプランよりも、こんな突発的なことが結婚の決め手となるのかもしれません。

2. 初めてセックスした

今どき「体の関係を結んだら、責任をとって結婚すべき」なんて考えている男性はあまりいないでしょう。でも初めてセックスをしたとき、それがとても自然なことで「これからの人生、この人としか愛しあえない」という気持ちがわき起こってきたとしたら、それはもう結婚するのがもっとも正しい選択に思えることでしょう。もちろん無責任なプレイボーイにはそんなこと期待できそうにありませんが。

3. おばあちゃんから「とっても幸せそうだね」と言われた

自分ではなんとなくぼんやりとしか思っていなかったことを、第三者が的確に見抜いていることだってあります。たとえばこの人は、おばあちゃんから「お前、彼女といるとき、とっても幸せそうだね」という言葉に後押しされてプロポーズをしたと言います。このおばあちゃんはまさに“愛のキューピット”となってくれました。

4. 同じ部屋にいながら好きなことをしている…それが最高に心地いいと感じた

結婚相手とはけっして一時的な感情だけで決められるものではありません。でも同じ部屋でそれぞれが自分のペースで好きなことをしていて、たとえ会話が無かったとしても、違和感を持たず自然なこととして感じられるとしたら、それはきっと長く一緒にいても疲れない相手だから。余計な気を遣わないで済むけど、傍にいて安心できる存在ということ。そんな稀有な存在なら、この先もずーっと一緒にいたいと思うのも当然です。

5. 自分が病気になったとき、彼女がごくごく自然に看病し寄り添ってくれた

普段は強がっていても、病気やケガなどで心が弱ったとき、誰かそばにいて欲しいという気持ちが大きくなることもあります。自分が病気になったとき、彼女が当たり前のように毎日親身に看病してくれたというのは、弱った心にとって大きな支えとなったはず。物事がうまくいっているときだけでなく、うまくいかないときこそ支えとなってくれる存在だと気づいたら、プロポーズしないわけはないでしょう。

▽ 参考記事(海外サイト):10 Men Describe The Moment They Knew They Wanted To Marry Their Wives

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。