ただの風邪? 絶対違う! 夜間救急で娘の異常を必死に訴えた結果

2026.08.12

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ただの風邪だと言われたけれど、子どもの様子を見て「何かおかしい」と感じることも。今回は、母親の勘は当たると実感したエピソードをご紹介します。


普通の風邪じゃない!

「娘の熱が何日も下がらず、受診したけれどただの風邪だと診断されました。だけど熱は全然下がらないし、いつもの風邪のときよりぐったりしていて……。どんどん衰弱していく娘が心配で、いてもたってもいられず夜間の救急を受診しました。
若い先生が担当してくれましたが、面倒くさそうに『風邪です』と言うだけ。もっと検査をしてほしいと言いましたが、『かかりつけ医でも検査したんでしょう?』と、そのまま帰らされそうになりました。名札を見たら研修医と書いてあるし、申し訳ないけど他の先生にも診てもらいたくて……。
『普通の風邪じゃないと思います!』と、こちらも引かず、どうにかベテランの先生を呼んでもらうことができました。検査の結果、娘は川崎病の可能性が高いことが判明。そのまま入院することになりました。熱以外の症状が出ていなかったから見落とされていたのだと思います。後日の検査で川崎病であることが確定し、あのとき必死に訴えてよかったと思いました……。
ベテランの先生から『お母さん、よく気づきましたね』と言われ、入院できて安心したのもあり泣きそうになりました……。研修医の先生は、ベテランの先生から『子どものことは親が一番よくわかってるんだから、お母さんの意見はしっかり聞きなさい』『母親の勘は当たるからね』と言われていました」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年6月)

▽ 「親は我が子のスペシャリスト」というように、異変に一番早く気づけるのは親だったりするんですよね。「母親の勘は当たる」というのは本当なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.12

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記事を書いたのはこの人

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Written by 原桃子

つい読みたくなるような記事を書いています。猫とナマケモノとサメが好き。世の中にはいろんな人がいて面白いなと思っています。

azuma

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