最悪、逮捕されますよ? 育児しないのに親権を主張する夫に弁護士が交渉

2026.08.05

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

離婚の話し合いが進まず、弁護士さんに頼る人もいますよね。今回は、親権を譲らない夫に弁護士さんが交渉したエピソードをご紹介します。


虐待! 逮捕! 高リスク!

「数年前、モラハラ夫との離婚話が進まず、弁護士さんに同席してもらったときのこと。夫はまったく育児なんてしてこなかったのに、子どもは渡さないと主張してきて。私から親権を奪うためにごねまくり……。嫌がらせでしょうね……。
子育てはすべて私がやってきたと主張したら、『生活費を稼ぐのだって子育てだ!』『俺は子育てをしてきた!』と屁理屈を言ってきて。仕事してる間に子どもが勝手に育つと思ってるの?
イライラしていたら、弁護士さんが『なるほど! ではこれからは養育費を払うというかたちで貢献していただければ!』と笑顔で反論してくれて。それでも夫はごねていましたが、『養育費であれば今までの生活費の5分の1で済むというメリットがあります!』『お子さんはまだ5歳! 目を離せません!』『何かあったら虐待を疑われ、最悪逮捕という事態にもなりかねません! リスクが大きすぎます!』と、なんだか独特な主張で夫を説得してくれました。
それで心が動いたのかわからないけど、夫は親権を主張することはなくなり、時間はかかりましたが無事に離婚することができました。あの弁護士さんには感謝しています」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年6月)

▽ 奥さんへの嫌がらせのために子どもを使うなんて卑怯です……。本当は自分で子どもを育てる気なんてないのでしょうね……。こんな考え方の旦那さんと交渉するって、大変なお仕事です……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

コラム

完結漫画

連載中漫画

2026.08.05

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by 原桃子

つい読みたくなるような記事を書いています。猫とナマケモノとサメが好き。世の中にはいろんな人がいて面白いなと思っています。

azuma

Illustration by