最近、洗濯機を看取りました。モラハラ夫と離婚後の生活が幸せだった話

2026.07.16

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離婚して一人暮らし。実家の両親は寂しくないかと心配するけれど、本人は案外楽しくやっていることも。今回は、そんなある女性のエピソードをご紹介します。


私の家族

「モラハラ夫と離婚し、現在は一人で暮らしています。子どももおらず、一人で寂しくないかと実家の母が心配しているけど、けっこう楽しくやっています。最近あった出来事といえば、10年以上使っていた洗濯機を看取ったことですかね。
晩年は動きが悪く、途中で止まってしまうこともあったのですが『頑張れ!』と励ましたり体をさすりながらどうにか洗濯をしてもらっていて。ついに限界が来て動かなくなったときは、悲しくて泣けました。私が離婚して一人暮らしを始めたときから、ずっと洗濯をして支えてくれていたのに。お別れするときは『今までありがとう』と感謝の気持ちを伝えました。
モラハラ夫と別れてから、自分だけの空間というものがすごくうれしくて、家具や家電にすごく愛着を持っているんですよね。無機物だけど全員家族。母から見たらヤバい人間かもしれないけど、私は今の生活に十分満足しているんです」(体験者:40代女性・会社員/回答時期:2026年5月)

▽ 「物には魂が宿る」とも言いますからね。生活の中にある物を大切に使うっていいことです。長年使っている物には愛着もわきますし。モラハラ男に騙されるくらいなら、無機物たちと充実した生活を送るほうがよっぽど魅力的かもしれません……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.16

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記事を書いたのはこの人

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Written by 原桃子

つい読みたくなるような記事を書いています。猫とナマケモノとサメが好き。世の中にはいろんな人がいて面白いなと思っています。

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