人生は一度きり! 闘病生活を支えてくれた妻を捨てた男の話

病気になった自分を支えてくれた奥さんを、容赦なく捨てる男性もいるようで? 今回は、そんな男性の本音を知ったエピソードをご紹介します。
好きなことして何が悪い?

「最近までバツイチの男性と付き合っていました。彼は数年前に大病し、奇跡的に病を乗り越えましたが、その後すぐに離婚してしまったそうです。明るくて何事にも前向きな彼の人柄に惹かれました。『人生は一度きり』という彼の口癖も、苦労してきたからこその重みがあっていいなと思っていました……。
ある日、彼の地元の飲み会に参加したときのこと。席を外したときに、彼の友人たちが話しているのを偶然聞いてしまったのです。彼の元奥さんが必死に看病していたこと、入院中は金銭的に厳しかったけれど、元奥さんがパートを掛け持ちしてどうにか生活できていたこと、そんな奥さんを、彼は病気が治ったらすぐに捨てたこと……。
あとから彼に聞いたら、すべて真実でした。『一歩間違えれば俺は死んでいたかもしれない』『このまま人生を終えるなんて嫌だと思った』『好きなことして生きて何が悪い? 離婚したんだから若い子と恋愛したっていいだろ』と言っていて、人として心底軽蔑しました……。自分のことばかりで、奥さんに恩返しする気持ちは一切ないわけ? ここまで恩を仇で返す人を初めて見ました……。
『支えても捨てられるって分かり切っている人と、これ以上一緒にはいられない』と言ってお別れしました。きっと彼は今も自分の好きなことをしながら、若い女の子を引っかけて楽しんでいるのでしょう。ろくな最期じゃないと思います……」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ 大きな病気をすると人生観が変わるといいますが、周りへの感謝を忘れ自分本位になってしまったのは残念ですね……。必死に支えてきたのに離婚を告げられた奥さんの気持ちを思うと、胸が痛みます……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。