可哀想に…うちの子になる? イヤイヤ期の息子を叱ったら虐待だと言われ

何の事情も知らないのに「ひどい親」だと決めつけられたら腹が立ちますよね……。今回は、イヤイヤ期の子どもを育てるあるお母さんのエピソードをご紹介します。
ジュースくらい買ってあげて

「2歳の息子のイヤイヤ期で、精神的にも限界でした。言うことを聞かない息子をどうにかなだめながら普通の3倍の時間をかけて用事を済ませ、やっと帰れるというときに、息子が『ジュース飲みたい!』と言って床に突っ伏しました……。ジュースはさっき飲んだし、『1本まで』って約束したのに……。
ダメだよと言っても、息子は泣きわめくばかり。ずっと冷静に言い聞かせてきたけれど、私も限界で……。『いい加減にしなさい!』と、そのとき初めて怒鳴ってしまいました。
その様子を見ていた中年の女性が『あんな小さな子に怒鳴るなんて可哀想に』『ジュースくらい買ってあげればいいのに。虐待よ』と言ってきて、もう心が折れました……。何も知らないくせに、その場面だけ見て虐待だなんて言われて……。挙句の果てに『おばちゃんの子になる?』『ジュース買ってあげるから』と息子に言ってきて、唖然としました……。
だけど、息子は『やだ』『ママがいい』と言って私にしがみついてきました。中年の女性は『可愛くない子』と言って去っていったけど、一体何をしたかったのか……。でも、それをきっかけに息子はジュースのことは忘れてちゃんと歩いてくれたし、以前よりワガママも言わなくなったような……。その点では感謝しているけど、一場面だけ見て『虐待』だの言ってくる人はやっぱり許せないです」(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年4月)
▽ いきなり知らない人から「うちの子になる?」なんて言われて、息子さんも戸惑ったでしょうね……。子どもに怒鳴る一場面だけを見て「虐待」だと決めつけるのはあまりにも軽率です。頑張っているお母さんを余計追いつめることになりますよ……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。