不倫して養育費を払わず逃げた夫…余命宣告をされた夫に最後の復讐を?

不倫したあげく、養育費も払わずに逃げる人もいるようです。今回は、そんな旦那さんへ最後の復讐をしている女性のエピソードをご紹介します。
余命宣告された元夫

「夫に不倫されて離婚。元夫は不倫相手と再婚し、娘への養育費は一切払ってくれませんでした。元夫とこれ以上関わるのが嫌で、養育費は泣き寝入り。自分で働いて子どもを育ててきました。
元夫は不倫相手とはすぐに離婚したそうです。それを知ったのは、元夫からある日突然連絡がきたから……。
元夫は、病気になって入院していました。余命宣告もされていて、保険の整理をしていたら、生命保険の受取人が私のままになっていたそうです。元夫いわく、『保険金を受け取る代わりに、入院中の自分の世話をしてほしい』と。なんだか、図々しくないですか……?
とりあえず、受取人は娘の名義に変更しました。その方が税金面でのメリットが多そうだったし、不倫相手と元夫の間に子どもはいなかったので。
元夫に会ったのはその手続きのときだけ。『またお見舞いに来るね』と言って、一度も行っていません。不倫して養育費も払わず逃げた元夫の面倒を見る気なんて、一切ないので。
頼れる身内もおらず、元妻からも見放された元夫は、今ごろ病室で孤独に過ごしているのでしょう。元夫にできるのは、保険金を娘に残すことだけ。ひどい女かもしれないけど、養育費を払わなかった分、最後にそれくらい貢献してくださいと思っています」(体験者:40代女性・会社員/回答時期:2026年4月)
▽ 不倫したあげく養育費すら払わずに逃げて、別れた奥さんに入院中のお世話をしろだなんて……。最後にできる罪滅ぼしは、お子さんに保険金を残すことだけでしょうね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。