略奪婚に成功したのに…挙式費用を元妻に差し押さえられ預貯金まで?

略奪婚に成功したけれど、思わぬ試練が待っていたという人も。今回は結婚式をしようと思ったタイミングで起きたトラブルについてご紹介します。
結婚式がしたくて…

「数年前、既婚者の彼と不倫していました。私たちは多額の慰謝料を払い、彼は奥さんと離婚しました。金銭的に苦しい状況でしたが、私はどうしても結婚式がしたくて。親からは援助しないとハッキリ言われてしまったので、二人でお金を貯めて式を挙げようと頑張ってきました。
離婚から約3年がたち、お金を貯めてようやく式ができることに。いろんな式場を見学して幸せの絶頂でした。そんなある日、彼が養育費を未払いだと、奥さんに貯金を差し押さえられたのです。
彼が養育費を払っていないことは知りませんでした。未払い額は約300万……。それだけじゃなく、まだ支払期限が来ていない、今後の分の養育費まで差し押さえられたのです。私は、生活費として自分の給料の一部を彼に渡していました。つまり、私のお金も元奥さんにとられたということで……。
どうしてこのタイミングなのか。私たちが式を挙げると知った元奥さんが、嫌がらせで差し押さえしてきたとしか思えませんでした。せっかく貯めたお金もなくなり、結婚式もできなくなりました。もう何もする気が起きません……」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年4月)
▽ 一番悪いのは、養育費を払っていない彼なんですけどね……。奥さんは子どものための権利を行使しただけです。養育費すら払わない男性とこれからも一緒に生きていくのか、よく考えたほうがいいですよ……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。