3歳の息子が保育士さんに「気持ち悪い」と言われ…母が知った真相とは

保育園で子どもがどんな風に過ごしているか、親としては気になりますよね。子どもからネガティブな話を聞くと、必要以上に心配してしまうことも。今回は、息子が保育士さんに「気持ち悪い」と言われたという人のエピソードをご紹介します。
派手な柄のズボン

「保育園から帰ってきた3歳の息子が『今日、〇〇先生に気持ち悪いねって言われた』と言い出しました。息子の担任はいつも優しそうな人で、まさかそんなことを言うなんて……。
『何が気持ち悪いの?』と聞いたら、『ズボンが気持ち悪いって』と言う息子。その日は派手な柄のズボンを履かせていたけど、気持ち悪いというほどの柄でもないし……。翌日、担任の先生に確認しました。
その結果、息子がトイレに失敗しズボンが濡れてしまったので『ズボンが濡れて気持ち悪いね。新しいのに替えようね』と声をかけてくださっただけということが判明。息子が大事な部分を言わなかったせいで、先生にあらぬ疑いをかけてしまったじゃないか……。汚れ物の中にそのズボンがあったのに、気づかなかった私も私だけど。
先生に謝罪し、その場は丸く収まりましたが本当に恥ずかしくて……。子どもの発言を真に受けるのはやめようと思った出来事でした……」(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ まさか不適切保育……? と思いきや、ただ息子さんの言葉が足りないだけでしたね。まだ3歳の子の言葉だけを真に受けてしまうと、真相にはなかなかたどり着けないかもしれません……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。