陣痛中の妊婦が運転…酔っぱらった夫は助手席で爆睡。緊急帝王切開に

奥さんが妊娠中にもかかわらず、お酒を飲んで酔っ払ってしまう旦那さんも。「何かあったときのためにお酒は控えよう」なんて微塵も思わないのでしょうね……。今回は、そんな旦那さんとの最悪すぎる出産エピソードをご紹介します。
出産中に爆睡

「私が妊娠中なのに、絶対にお酒をやめなかった夫。何かあったときに困ると言っても『大げさ』『病院くらい一人で行けるだろ?』とバカにしてきました。予定日より早く陣痛が来たとき、夫は飲み会から帰ってきたばかりで、ぐでんぐでんに酔っぱらっていました……。
うちは田舎で当時は陣痛タクシーのエリア外。タクシーもつかまらず、仕方ないので助手席に夫を乗せ、陣痛がきている私が痛みに耐え運転することに。助手席で爆睡する夫を見て離婚を決意しました……。
自分で運転してきたと言ったら、『こんなときにお酒を飲むなんて!』と夫は看護師さんに叱られていました。立ち合い出産を希望していたけれど、酔っぱらった夫は分娩室に入れず廊下の椅子で待つことに。緊急帝王切開となったのですが、看護師さんが夫に同意書を持って行ったら夫は椅子の上で横になって爆睡中。鬼の形相となった看護師さんに叩き起こされたそうです……。わけもわからずサインしたらしく、どれだけのリスクがあるかもわかっていなかったのでしょう……。
私はどうしてこんな人と結婚までしてしまったんだろう。無事に生まれた子どもは本当に可愛いけど、出産時に役に立たないどころか足手まといになった元夫には恨みしかありません」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)
▽ 予定日がまだでも、陣痛がきてしまうことだってありますよね……。そんなときに酔っぱらって奥さんに運転をさせるなんてありえません……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。