小学生の息子の友達は失礼な子…だけど絶対に出禁にしなかった理由

子どもの友達ってありがたい存在ですよね。しかし、なかには失礼な子もいるようで? 今回は、そんな子どもの友達にまつわるエピソードをご紹介します。
ありがたい存在

「息子が小学生だった頃、遊びに来ていた友達はあまり礼儀がない子でした。出したおやつに文句は言うし、部屋を散らかしたまま帰ろうとするし……。それでも出禁にしなかったのは、息子がいじめられていたときも唯一遊びに来てくれたのが、その男の子だったから。
その子の存在が息子の心の支えになっていると思ったら、無下にはできませんでした。ある日の帰り際、『〇〇(息子の名前)と仲良くしてくれてありがとう』と声をかけたら、その子は照れくさそうに『べつに』と言うだけでした。だけど、中学生になってからも、高校が別々になってからも、その子は息子に会いに来てくれて。成人した今でも仲良くしてくれています。
さすがに今ではちゃんと挨拶してくれるようになりましたが(笑)。あの子がいなかったら、私も息子ももっと追い詰められていたんじゃないかな。本当に感謝しています」(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ 自分の子どもと仲良くしてくれる子ってありがたい存在ですよね。たとえ失礼な子だったとしても、いじめられているときも変わらず仲良くしてくれるなんて、本当は優しくていい子なのでしょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。