4歳の息子に復讐? 夫が子どもの誕生日ケーキを食い尽くした理由

「食べ物の恨みは恐ろしい」なんて言葉がありますが、食い尽くし系の旦那さんの食べ物への執着は想像以上だったようで? 今回は、子どもの誕生日ケーキを食い尽くした旦那さんのエピソードをご紹介します。
俺のお菓子だろ!

「4歳の息子が、目を離した隙に勝手に棚を漁ってお菓子を食べていました。それは夫が自分用にお取り寄せしたもので……夫が帰ってきてから、息子と一緒に謝りました。しかし、夫は『他人のものを勝手に食べるなんて!』と大激怒。夫はもともと食い尽くし系の素質があるので、食べ物への執着が強いんですよね……。
数日後、息子の誕生日だったのでケーキを買って冷蔵庫に入れておきました。夜になったらみんなと食べようねと楽しみにしていたのに、夫はなんと一人でそのケーキを食い尽くしたんです……。
息子は大号泣。何でそんなことをするのかと夫を問い詰めたら、『自分のお菓子を勝手に食べられたから仕返し』『どんな気持ちかわからせたかった』と言われて唖然……。あんたのお菓子なんてまたいつでも買えるでしょうが。誕生日という特別な日に、息子を悲しませた夫のことが許せませんでした……。
『父親のくせに、お菓子を食べられただけで息子に仕返し? 頭おかしいんじゃないの?』と言い返し、夫との離婚を決意。そもそも、親なんだから自分のお菓子なんて言わずに子どもと分ければいいでしょ。自分の子どもに仕返しするような父親、もういりません」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ せっかくの誕生日に子どもにトラウマを与えるようなことをして、許せるわけがありません。親になるということは「与える側」になるということ。「子どもにお菓子を取られたから復讐する」なんて、普通は思いつきません……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。