生活費4万…息子の大学費用すら出さない夫。高卒で働いて恩を返せ?

最低限の生活費すら出さない夫は、子どもの教育費や学費さえ出し渋ることも……。今回は、経済DVを受けていた女性のエピソードをご紹介します。
義務教育はとっくに終わってる

「結婚当初から、夫は家賃などの固定費は払ってくれるけど、生活費は4万しかくれませんでした。それは息子が生まれても変わらず。足りない分は私の給料から出していました。夫は高収入なのに……家族に対してはほとんどお金を出してくれません。
それでも離婚せずにいたのですが、息子が大学受験を控えている頃、夫が『大学の学費は出さない』『高卒で働け』と言い出したんです。『義務教育はとっくに終わってるんだから、さっさと働いて今まで育ててやった恩を返せ』と言ってのける夫に、言葉がありませんでした……。育児なんてしたことないくせに、何を言ってるんだか……。
夫の言葉に息子もショックを受けていて、その瞬間、離婚を決意。息子は私の貯金と奨学金で進学させました。妻を失い息子から軽蔑され、そうまでしてお金を優先するなんて。財産分与の話でも、夫はごねまくり裁判することに……。
家族のためにお金を使わない人間は、自分のことしか可愛くないのでしょうね。もっと早く離婚すればよかったです」(体験者:40代女性・会社員/回答時期:2025年12月)
▽ 高収入なのに、子どもの進学費用すら出さないなんて……。そうまでして経済DVをする夫と一緒にいる意味なんてありません。子どものためにも、離婚一択ですね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。