「自分の親の面倒ぐらい自分でみたら?」義両親を押し付ける夫を見捨てた話

2025.03.05

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今回は、意地悪な義両親の世話を押し付ける夫を見捨てた話を紹介します。


義両親との間に一切入ってくれず、ほとんど家にいない夫…

「10歳年上の夫と結婚してすぐに義両親と同居することになった私。義両親は偉そうで、田舎出身の私をいつもバカにしていました。子供が大きくなり働きに出ようとしたときは、『あなたは家にいなさい』『私たちのお世話をするために同居してるんでしょ?』『息子が稼いでるんだから、あなたは稼がなくていい』と、今考えたらゾッとするような言葉ばかり吐かれました……。
夫はそんな義両親と私との間に入ってくれることはなく、義両親の世話を私に丸投げ。『仕事が忙しい』と言ってほとんど家にいませんでしたが、家にいるのが嫌だっただけでしょうね。当時『離婚は恥』『離婚したら実の両親に迷惑がかかる』と思っていた私はずっと我慢していましたが、ある日義両親が交通事故に遭い、骨折したんです。
2人とも入院している間、家にいるのは私だけで天国のようでしたね。そして2人が退院して帰宅しましたが、2人とも認知症のような症状があり……。義両親の介護なんて嫌だと思った私は夫に『義両親を施設に預ける』ことを提案しましたが、なんと夫は拒否。そこで夫に『自分の親の面倒ぐらい自分でみたら?』と言い放ち、家を出ていき、その後離婚が成立しました」(体験者:50代女性・会社員/回答時期:2024年12月)

▽ この女性は離婚後に就職、再婚し、第二の人生を楽しんでいるそうです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2025.03.05

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記事を書いたのはこの人

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Written by ヨーコ

南の島生まれの迷えるアラフォーライター・編集者。好奇心旺盛で、やや多動気味&HSP気質。霊感はないけれど、優れた直感力には自信アリ。

azuma

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