釣りが大好きな「海人(うみんちゅ)」男子とつき合ったら女子がしっかり覚悟すべき5つのこと

「釣りガール」なんて言葉もありましたがまだまだ釣りをやったことないよ、という女子も多いはず。真っ黒に日焼けした海が似合う彼。まるで海人(うみんちゅ)な男子が「オレ、釣り好きなんだよね!」と言ったら「ヤッター!お刺身食べられる~♪」…そんな簡単ではないですよ!
釣り好き「海人(うみんちゅ)男子」とつき合ったら覚悟が必要な5つをご紹介します。
遠足に行く時のように、準備段階からノリノリ!? 釣り具を買う時からすでに始まっている!
釣りは行ってからもそうですが、準備段階から。
釣具屋さんに行って、あれこれ選ぶ、試す。買う、眺める、磨く…。
最初は「へー」「これ何に使うの?」と目新しいルアー(魚形などの疑似餌)やリール。生き餌にドッキドキ!な女子も段々やはり飽きます。ですが、この序章は海人男子にはもっとも幸福なひと時でもあるのです。忍耐強く、つき合ってあげて。
メイク時間をどこでひねり出す? 釣りは朝が命!早朝というより、もはや夜の時間に準備が始まる
メイクの時間なんてありません!現地に着くのが早朝、ということは東京の場合すでにAM3:00には出発。なんてこともあります。普段ねぼすけな女子にはかなり過酷!?
紫外線MAX!海の日射しはスゴすぎる!!
「潮風が気持ちいい♪」なんて言ってられるのも最初だけ。これからのシーズン、ハンパない紫外線の嵐に合います。日焼け止めを塗っても、汗で落ちやすいのでマメな重ね塗り。下地のUVもしっかり塗りましょう。
トイレはマメに!見つけたら必ず入っておくこと
海、川、湖。釣りのシーンでなかなか見つけずらいのが「トイレ」。ティッシュペーパーが用意されていないところも多いので、必ず持って行きましょう。
「釣れて当たり前。」と思わないこと
釣りは気候、その時々の気象条件に左右されやすく簡単に「釣れて当たり前。」と思って行くと大外れします。
釣れなくて、イライラする海人(うみんちゅ)男子を優しく笑顔でサポートしてあげましょう。ちょっとしたアメなどお菓子を持参するのもいいですね。
まとめ
ここまで読むとなんだかメンドクサイなーと思った皆様。確かに女子にとって釣りのシーンは過酷でもあります。が、雄大な自然に囲まれ、朝日、夕日を見たり風を感じたり、波の音を静かに聞く、なんていう非日常空間も楽しめます。
釣り好き「海人(うみんちゅ)男子」が彼になったらそういう自然と触れ合う心の《ゆとり》も得られるはず。
しっかりこの5つを心得て、釣りライフもエンジョイしてみてくださいね。
ライター;西村華奈穂コラム
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