「俺のこと好きでしょ?」と勘違いされがちな7つの言動

勘違い男子ほどイタいものはありませんよね。見ていて泣きそうになります。特に何とも思っていない相手から「俺のこと好きでしょ?」「ごめん、××とはできないわ」などと意味の分からないことを言われると、何かを思いっきりぶつけたくなります。しかしそんな勘違い男子に、何かしら誤解を与えてしまったのはこちらの責任。勘違いされやすい言動をまとめました。
1、腕を引っ張る
こちらとしては「こっちの店にしようよー」「ねぇ、早く来てー」という意味で、「ちょっとちょっと!」などと言葉を発しつつ、相手の腕を引っ張っているのですが、相当勘違いされます。10秒以上その状態をキープしているからでしょうか。3秒程度にとどめておけば大丈夫なのかも。
2、手をつなぐ
こちらとしては「最近男子と手をつないでないなー」と思ったとき、相手が手をつないできたから受け入れてみたというだけなのですが、これも勘違いを招きます。「お、これはイケる!」などと、次の行動に出てこられる恐れも。男子にとって手をつなぐことって、女子以上に特別なものなのでしょう。
3、間接キスする
こちらとしては「ただ食べたり飲んだりしたかった」だけなのです。具体的には「ちょっと食べてみる?」などと「あーん」に応じたり、「これ旨いよ」と出されたドリンクを飲んでみたりするだけでも、悲惨な勘違いは起こります。いちいち「間接キスしちゃったね」なんて言わなくても分かると言いたい。
4、よしよしされて喜ぶ
こちらとしては「久しぶりに頭なでられた」という新鮮な感覚で、ネコのような気分になっているだけなのです。彼氏面をスタートした男子が髪を撫でてきたとき、「えへへ☆」などと言おうものなら、さらに調子にのってくるから大変。肩に手を回すなどの次なる行動に出てくるかも。
5、別れ際にお菓子をあげる
こちらとしては「いつもごちそうになっているから、ちょっとしたお礼です」という感謝の気持ちを表しているだけなのです。それほど高いものでもないのに「俺って特別なんだ?」と勘違いされることは確実。某人気婚活本に書かれているテクニックでもあります。女子はそつなくそういうことをこなすんです。
6、初デートで家に行く
こちらとしては「どんな家に住んでいるのかチェックしたい」「終電がなくなったから始発まで休みたい」だけなのです。それなのにソファに座るや否や、いきなりキスしてくる男子の多いことといったら……。下心なく男子の家に行っちゃう女子もいるんですよと言いたい。
7、突然意味のない連絡をする
こちらとしては「ちょっとふざけたい」「新しいスタンプが出たから試したい」というだけなのです。人選びの基準は「くだらないことを送っても許してくれそうな人」ということのみ! 突然意味のないものが送られてきた男子=怒らなそうな人として認識されているということですよ。喜んでも良いと思います。
こんなことで勘違いしないでほしいーーそうブーブー言いたくなる気持ちも分かります。しかし男子自ら「いやー男って本当に単純なんだよ(笑)」という宣言をするくらいですから、上のような言動は特に勘違いしやすい男子には気をつけて下さいね。
ライター:池田園子コラム
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