私のせいじゃない! 妻を「恐妻」にする夫の特徴【vol.4】

「恐妻」と聞くと、夫を怖がらせ、自分の思惑通りに進める妻の像が浮かび上がるもの。妻に怯えた夫は、家庭での居場所をなくし、だんだんと家に帰りたくなくなってくる……なんてイメージもありますよね。
とはいえ、妻たちだってなりたくて恐妻になったわけではありません。ここでは妻を「恐妻」にする夫の特徴を聞いてみました。
当たり前のことができない

・「食べ終えた食器はキッチンに運ぶとか、雨が降ってきたら洗濯物を取り込むとか、そういう当たり前のことをできない旦那にイライラ。ついでに、子どもが成長とともに自分のこともできるようになって、周りのことも気遣ってやってくれるようになったから、子ども以下な旦那にますます当たりが強くなっちゃった」(30代/広告代理店)
・「赤ちゃんなの? って思うくらい、当たり前のことができなさすぎる! お米を炊くこともできないし、洗濯機をまわすスイッチの場所もわからない。生活の支障しかなくて、なんで親でもない私がここまで教えないといけないのって思っていたら、もう恐妻になるしかなかった……」(30代/公務員)
▽ 成人した大人であれば、最低限できていていいところをなにもできないとなると手がかかるもの。「私は子どもと結婚したわけじゃない!」と思えば思うほど、怒りも増すというものです。
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