英語がペラペラ!? 義実家と距離を置こうと思った瞬間vol. 2

夫の大切な両親であり、結婚した以上は身内となる義実家。そのため大切にしなきゃいけないのは重々承知なのですが、「もうムリかも……」と心が折れる瞬間もあるよう。ましてや自分だけじゃなく子どもにまで被害が及んだ場合、これ以上親密になるのは危険だと察するでしょう。
そこで今回は「義実家と距離を置こうと思った瞬間」をご紹介します。
勝手に話を盛っていた

「義実家に子どもを連れて行ったときのこと。突然ご近所さんから『お子さんまだ小さいのに英語しゃべれるんだって? すごいわね~!』と言われ、何のことだかまったくわからず……。
イヤな予感がして姑に聞いたら、英会話教室に通っている孫は英語がペラペラだとご近所さんに言いふらしていたそう。ペラペラってまだ『apple』とか『banana』しか言えないんですよ? 恥ずかしいから本当に勘弁してって感じです」(30代/主婦)
▽ 自慢の孫なのはわかりますが、ウソをつくのはよくないですよね。この手のタイプは見栄っ張りなので、意に沿わない習いごとを強要してくる可能性もあります。子どもに肩身の狭い思いをさせないためにも、一度注意しても聞き入れてもらえないようなら離れたほうがいいかも……。
次回も「義実家と距離を置こうと思った瞬間」をご紹介します!
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