やばい! メンヘラ彼女になりつつあると感じた出来事4つ

大好きな人ができて恋をしたら毎日がキラキラ輝くはずなのに、それどころか不安や心配がのしかかってきて、精神的にも落ち込みやすくなってしまうパターンってありますよね。自分がそんなメンヘラ彼女になりつつあると、感じた経験はないでしょうか? 女子のリアルな心境についてリサーチしてみました!
いつの間にか友達ゼロ状態に…
「学生時代に付き合っていた彼のことが好きすぎて、文字通り片時も離れたくないと思っていました。休日もかならず一緒に過ごすようにしていて、友達ともほとんど遊ばなくなって、いつの間にか友達ゼロ状態に。それでも全然気にならなかった自分が怖い!」(20代/派遣)
▽ 彼とのデートが楽しいのはわかります。でも彼一直線になってまわりが見えなくなっているとしたら、もはや恋愛依存症とも呼べそうです。
厳しいことを言われても反論できない
「以前付き合っていた彼はすごい俺サマキャラで、いろいろダメ出しされることが多かったです。ルックス、ヘアスタイル、体型から声の出し方まで。どんなに厳しいことを言われても彼のほうが絶対的に正しいんだ、と思って、すこしも反論できなかったです。今なら100倍くらい言い返してやれるのに!」(20代/アパレル)
▽ 健気な彼女の性格を逆手にとって、言いたい放題の彼、もはや立派なモラハラ彼氏でしょう。別れて正解ですね!
彼の好みに合わせてばかり
「彼から影響を受ける、と言えばよく聞こえるかもしれませんが、デート場所、一緒に楽しむ音楽、考え方、彼の好みに合わせてばかりで、なんだかいつもひどく疲れた気分になっていました。こんなに自分から寄せていかなきゃ、付き合えない人ならもういいやって最後は思っていました」(30代/建築)
▽ どちらかがガマンして相手に合わせるような関係では閉塞感がつきまといます。自分らしさを認めてくれる恋人を選ぶのがベストです!
大事なことは全部彼任せ

「今思えばどうしてそんなに、と思うくらい大事なことは全部彼任せにしていました。一人暮らしするかどうか、就職先をどこにするか、なんでも彼の言う通りで主体性ゼロ。別れてはじめて自分がいかに何も考えていなかったか思い知らされました」(20代/会社員)
▽ 頼りになる彼に相談したいという気持ちもわかりますが、大切なことを全て誰かに決めてもらうのはやはりキケン。自分では何も決められないのも、恋愛依存症の一種です。
まとめ
“恋は盲目”なんて言いますが、彼一筋になるあまりいつもの自分らしい判断ができなくなってくるのが恋愛の怖いところ。そこから一気にメンヘラ彼女になってしまい、自分でもどうしようもなくなる、なんてパターンになりがちです。誰かを大好きになるのは素敵なことですが、どこかで自分らしさを見失っていないか、よく気をつけてみるべき。それがメンヘラ彼女にならないためのベストな予防策です!
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