多忙だけど円満な夫婦に聞いた!「夫婦時間」ってどうやって作ってる?

子どもがいたり、夫婦そろって働いていたり、激務な会社に勤めていたりすると、なかなか夫婦2人きりの時間を捻出するのは難しくなるもの。気づけば、お互いにすれ違った生活を送っていたり、話したいことや伝えたいことも言えないまま時間が過ぎてしまったりもするのではないでしょうか。ここでは円満な夫婦関係を築いている既婚者たちに、どうやって夫婦時間を作っているのか聞いてみました。
早起きして時間を確保!
「私も夫も早起きが得意なタイプ。私が子どものお弁当を作るために朝4時半に起きたら、夫も起きてきて仕事を始めたことがあった。これをきっかけに朝4時半から5時までの間は夫婦時間として、仕事のことや子どものことを共有する大事な会話の時間にしているよ。ママ友に言ったら、どうしてそんなに早起きできるのってびっくりされる(笑)」(30代/保育士)
▽ わざわざ夫婦の時間を確保するために、朝4時半に起きているそう。あまりにも早いのではないでしょうか……。おふたりとも、早寝早起きがしみついているそうで、それが習慣化されているそうです。素敵なご夫婦ですね。
駅まで迎えに行く!
「夫が激務すぎて、帰宅後はご飯を食べてお風呂に入ったらすぐに寝ちゃう。そうすると、夫婦でほとんど会話をしないまま1日が終わるから、最近は私が駅まで夫を迎えに行って、帰宅中の道のりでその日あったこととか、お疲れさまって話を伝えるようにしている。夫も私が迎えに行くとうれしそうな顔をしてくれるよ」(30代/公務員)
▽ 激務な旦那さんでなかなか時間がとれないため、わざわざ駅までお迎えに行くそう。毎日駅まで迎えにきてもらえる旦那さんは幸せですよね。独身の頃に駅で待ち合わせしていた時代を思い出して、ふふっとうれしい気持ちになるそうです。
月1で実家に子どもを預けて確保!

「実家がわりと近くにあるから、月に1度の夫婦の記念日に子どもを預けて、妻とデートするのが恒例。両親は大好きな孫と遊べるし、子どもたちはジジババに甘やかしてもらえるし、夫婦水入らずの時間を過ごせるしでみんな幸せ! この日があるから、夫婦仲がいいんだろうなって思うよ」(30代男性/IT)
▽ 実家が近くにある人は、定期的に実家に子どもを預けて夫婦の時間を確保するパターンも多い様子。とくに、付き合った記念日や結婚記念日などの月記念日を大事にしている夫婦も。ラブラブですね。
寝る前の10分間
「子どもが寝た後、10分間だけ夫婦で会話をするっていう時間を作っているよ。この10分間はスマホも見ちゃいけないし、テレビも見ちゃいけないっていうのがルール。ただ夫婦でぼんやりと話をするだけなんだけど、お互いの顔を見て会話をするのって意外とないから貴重」(30代男性/介護士)
▽ 寝る前の10分間を、夫婦の時間と称してお互いの顔を見てしっかり会話をするそう。顔を見て話すのって大切ですよね。
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