なぜ男は分からない! 女子が彼に共感を求めるシチュエーション4つ

大好きな彼だけど、一緒に話していて、“違う違う、そうじゃない!”と猛反対したくなるときってありませんか? 彼に共感してほしくて話をしているのに、彼は上から目線でアドバイスをしてくる……。なぜか男は分からない、女子が共感を求めるシチュエーションについてリサーチしてみました!
彼に共感を求めるシチュエーション
女友だちに対し、ちょっとしたイライラ感やモヤモヤを抱いているとき
友だち同士だけど微妙に意見が合わなかったり、マウントされてイヤな思いをしたり、なんてことありますよね。そんな女友だちに対するイライラ感やモヤモヤってけっこう引きずってしまうものです。そんなネガティブな感情や気持ちをぜひ彼にも共有したいと思うのもムリはないでしょう。
でも、彼ときたらこちらの気持ちにはちっとも気づかず、“そんなの放っておけばいいじゃん”なんて軽くあしらわれるだけだったりします。
仕事で失敗して、落ち込んでいるとき
仕事で思わぬミスや失敗をすることは、誰にでもあります。そんなときこそ恋人である彼に甘えたり、話を聞いてほしかったりするのに、彼はここぞとばかりにしたり顔で上から目線でアドバイスをしてくるのです。
でも、アドバイスや一般論を彼の口から聞きたいわけではありません。ただただ話を聞いて、一緒に“そうだね”とひと言共感してくれればいいだけなのに……なかなかそうはいきません。
自分の親とささいなことでケンカしてしまったとき
大人になっても、親と意見が食い違って口ゲンカに発展してしまうことありますよね。我ながら情けない気分にもなり、落ち込んでしまいます。しかも家族の問題はデリケートな話題でもあるので、誰にでも気軽に打ち明けられるものでもありません。そんなとき、身近な彼にただただ話を聞いて寄り添ってほしいだけなのに……。
ここぞとばかりに“親に対してそれはないんじゃないか”みたいにお説教されると、もううんざりしてきます。
せっかく頑張った料理がうまくできなくて、失敗したとき

彼のために頑張って手料理を! なんて慣れないことにトライしても失敗することだってよくあるのです。“ごめんね”と素直に謝ったら、“うん、しょうがないよ”なんてスルーしてくれればいいのに……。あからさまに見下すような態度で、“こんなこともできないの?”なんて言われたら、こちらだって傷つきます。
失敗したときこそやさしく共感してほしい、それってそんなに難しいことなのでしょうか?
まとめ
男性にとって女心ってフクザツで分かりにくいものかもしれません。でも、けっして難しいことではなく、話を聞いて“うん、うん、そうだよね”という共感を求めているだけのことが多いのです。
現実的なアドバイスや解決策なんて求めていない、ただ精神的に寄り添ってほしい! そんな女子のニーズをもっと理解してくれればふたりの仲もスムーズにいくと思いませんか?
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