騙された気分! 両思いだと思ったのに勘違いだったエピソード4つ

2021.07.29

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片思いの彼から、「カワイイよね! 彼女になってほしいくらいだよ」などと言われたら、「これって脈ありってことだよね!?」と舞い上がってしまいますよね。でも、場合によってはこれが勘違いである可能性もあるというのですから、驚きです。
本音と建前――リップサービスはほどほどに、思わせぶりな言動は慎んでいただきたいものです。

本物と勘違いの差はどこにある?

(1)毎日連絡を取っていても両思いとは限らない

「毎日連絡を取っていたのに、向こうにはいつの間にか彼女がいた」(26歳/フリーランス/女性)

▽ 毎日連絡を取っていても、仮にそれが「夜のちょっと暇になる時間帯」だけであるような場合は要注意。“退屈な時間を過ごさずに済むちょうどいい話し相手”くらいに思われていることもあるからです。
本当に両思いであるなら、時間帯を問わず彼からの連絡が入るはず!

(2)デートをしていても両思いとは限らない

「何度もデートをしたのに、告白したら『そんな気はなかった』と振られてしまいました」(28歳/トリマー/女性)

▽ 何回もデートをしていると、もう事実上付き合っているようなものなのではないかと思ってしまいます。でも、実はデートを繰り返していても、ただの友達としか認識されていない場合もあります。
仕事などが入り、デートの予定をリスケしなければならないような場合、彼の態度はどうですか? 特にガッカリした様子もなく、次のデートの予定も立てようとしないようなら、両思いではないのかもしれません。好きな相手を前にしたら、そんなあっさりと引き下がることはできませんものね!

(3)優しくされても両思いとは限らない

「会えばいつも甘い言葉をかけてくれるし、わたしのことをカワイイと言ってくれるから告白してもいけると思ったのに、彼からの返事は『勘違いさせたならごめん』だったんです」(24歳/ネイリスト/女性)

▽ 彼が優しい言葉をかけるのは、あなたにだけ特別にしていることでしょうか? そうではなく、誰にでも甘く優しい言葉をかけているようなら、優しくされたからといって必ずしも両思いとは限らないということです。上部の言葉だけで判断するのではなく、彼の性格を見極めるようにしましょう。

(4)プライベートな話を聞かれても両思いとは限らない

「兄弟はいるのかとか普段はどんなことをして過ごしているのかとか、プライベートなことをいろいろ聞かれた。だからわたしのことが好きなのかと思ったら、『面白い話が聞けたらいいなと思っただけ』だと言われたときには、さすがに固まりました」(31歳/編集/女性)

▽ 通常、プライベートな話を聞きたがるというのは“脈あり”と言われる言動のうちのひとつ。ただ、普段から話が面白い人にありがちなのが、「もっと面白いエピソードを聞かせてほしい」という理由でプライベートな話を根掘り葉掘り聞き出されるということ。
相手に悪気があるわけではないからこそ、紛らわしい事態になってしまっているような気もしますよね。

勘違いは悲しい経験ですけれど…

勘違いをしてしまったが故に、悲しい思いをすることがあるかもしれません。しかし、恋愛は人生の彩りでもあります。臆病になって避けてばかりいては、楽しいことや幸せに気づかないこともあるかもしれません。人生を豊かにするためにも、たくさん恋愛を楽しんでいけるといいですね!

2021.07.29

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記事を書いたのはこの人

Written by 小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。 考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、 「Don’t think. Feel!」ってことで! Twitter @ohana2425  写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子

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