男性が最も嫌がる! Yesマンならぬ“Noウーマン”の特徴4つ

「なにがいい?」と聞かれ、「なんでもいいよ」と答えるのは、恋愛においてあまりオススメできない回答。これは共通認識になりつつありますよね。しかし、どっちつかずな答えを出すのではなく、かといってすべてに「Yes」と答えるわけでもない“Noウーマン”は、男性から最も嫌がられているようです。今回はそんな女性の特徴についてご紹介します。
Noは言っても代替案はない
「映画に行こうよと誘っても『映画はあんまり好きじゃない』と断られて、でもそういう人って『じゃあなにが好きなの?』と聞いても答えが返ってこない。否定するだけ否定して、それに代わる案は出してこないから、こっちが考えなきゃいけない。それが疲れます」(34歳男性)
▽ 嫌という意思表示はしっかりしていても、そこから別の方向へつなげようとする努力も意思も見えないのは、疲れて当たり前ですよね。嫌だと思うなら自分がしたいことを提示しないとフェアではありません。
どんどんネガティブにさせられる
「否定されること自体がネガティブなものなので、自分が考えたことを否定されるとなると落ち込みます。場合によっては何度も否定されますからね。おおげさかもしれないけど、自分を否定されたような気持ちになる」(30歳男性)
▽ 頭をフル回転させていろいろと調べて提案した結果、否定されてしまうと傷つきますよね。否定というのは思っている以上に人をネガティブにさせる力があるので、慎重にならないといけません。
上から目線
「なにも考えていないくせに、たった一言で相手の意見を却下する子っていますよね。それってすごく偉そうだし、上から目線で嫌ですね。そもそも相手の気持ちを考えられる人は否定しない」(29歳男性)
▽ 言い方にもよりますが、スパッと切るように否定の言葉を放ってしまうと上から目線と捉えられてしまうかもしれません。否定をするにしても、相手の意見を受け入れてから自分の意見を伝えて、相手に失礼のないようにするべきですよね。
一緒にいても楽しくない

「単純に、一緒にいても全然楽しくない。デート中に『パスタを食べよう』と言うと、『パスタは好きじゃない』と言われてテンションが下がるし、『この服似合いそう』と言っても『この系統は着ない』と言われて撃沈する。笑顔が減っていきますよね」(31歳男性)
▽ たしかに否定が続くと、なにかを発言することも嫌になって、お互い笑顔ではいられなくなってしまいますよね。否定は相手のテンションを下げてしまいます。
まとめ
「嫌」という言葉一つで人の気持ちが沈んでしまうので、否定は怖いですよね。嫌なことは嫌と伝えることも大切ですが、傷つけない努力も必要です。自分本位になってしまわないように、常に相手の気持ちを考えて発言していきましょう。
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