二人の関係がより良好に! カップルが寝室を別にするメリット4つ

2021.05.24

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カップルにとって寝室を別にするかどうかというのはナイーブな問題。カップルなら一緒に寝るのが当然という人もいれば、そうはいっても狭いベッドに二人では正直眠れないという人もいます。パートナーと寝室を別々にしたいと言うには勇気がいりそうですが、実は見逃せないメリットもあるのでお伝えします!

カップルが寝室を別にするメリット

彼のいびき、寝言、寝返りなどで夜中に起こされる心配がなくなる

寝室を別々にする最大のメリットは「二人より一人のほうが熟睡できる」ということ。愛し合っている二人で寄り添って眠るのも最初のうちはロマンティックですが、長く付き合ってくるとやはり問題が出てくることが多いのです。相手のいびき、寝言、寝返りなどで夜中に起こされる、適度だと思う室温が二人とも別々でどちらかガマンしなきゃいけない、などなど。熟睡できない日が続くとイライラしやすくなってしまいます。

寝室を同じにしているより熟睡できるので、日中ハッピーに過ごせる

カップルとはいえ仕事などで生活リズムが違って、寝る時間や起きる時間が違うということもあるでしょう。そんな場合は寝室を別々にしたほうがますます良さそう。別室にするほうがお互いよく熟睡できるので、日中ハッピーに過ごしやすいというのも大きなメリット。無理して一緒に寝るよりも、寝室は別室にして起きているときの時間をお互いハッピーな気持ちで過ごすほうがカップルとしても幸福感がアップします。

寝室別室だからこそ、睡眠時間とラブライフ時間を分けて考えることができる

カップルの寝室問題でやはり多くの人が気になるのは、寝室を別々にしてしまうとセックスレスになるのではないかということ。でも寝室が同じだから毎晩熱いラブライフをずっと楽しんでいるとは限りません。むしろ同室だからこそ、倦怠感が出てしまうのかも。
寝室を分けることで睡眠時間とカップルとしてのラブライフ時間を別々に考え、愛し合う時間をより意識的に作り出そうという気持ちも生まれやすいでしょう。

「私だけの寝る場所」という安心感が心の拠りどころになる

寝室というのはもっともプライベートで安心できる空間なはず。でもパートナーと同じにしているとどうしても自分だけということにはならず、本当の意味で安心や自分だけのパーソナルスペースを感じることが難しくなります。
自分だけの寝室を好きなようにインテリアコーデしたり、リネンにこだわったり、セルフケアしたり。そんな楽しみがある「私だけの寝る場所」という安心感は、大切な心の拠りどころになるでしょう。

まとめ

パートナーと一緒に寝ているけど実は別室にしたい! という人は案外多いのではないでしょうか。同じ寝室でいることが円満カップルの条件ではありません。寝室が別れていても、気持ちがしっかりつながっていれば大丈夫。寝室別室は二人にとってより良い関係をもたらしてくれる可能性大なのです!

2021.05.24

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記事を書いたのはこの人

Written by Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。 ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。

ちー

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