今すぐ断捨離! 付き合うメリットのない彼氏3パターン

2021.05.19

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彼氏の愚痴をこぼし、不満はありつつも周りが「別れれば?」と言うと、「でも彼にもいいところはある」「今まで付き合ってきた期間が長いから……」と、思い出や未練が足を引っ張ってなかなか別れに踏み込めない……。よくあるそんなシーン、心当たりはありませんか?
そこで今回は、少し残酷ですが「付き合うメリットのない彼氏」についてバッサバッサ切っていきたいと思います。

1. 「デリカシー皆無彼氏」

=相手のことを卑下する彼氏

タイトルだけ見ると「?」という方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、具体的に説明していきます。
たとえば、恋人の容姿(顔や体型やコンプレックスな部分)について半分冗談混じりで“イジる”彼氏。
「すっぴん○○みたい(笑)」とか「デブだもんね」とか「体毛濃いね」なんて、彼氏だからこそ言えることor言って許されることなんて思っているのかもわかりませんが、他人や目上の人に言って失礼に当たる言葉を平気で恋人に言ってしまうタイプの彼氏は基本、「恋人を下に見ている」と思っていいでしょう。
「別に傷つけようと思ったわけじゃない」とか「そんなに気にすると思わなかった」とか言い訳なんてしてきたら即アウト。このタイプは自分のことをただの「いじめっ子タイプ」だと思っていますが、恋人のことを対等に見ることができない「デリカシー皆無彼氏」認定です。この先付き合っていても、やがて容姿のことだけでなく、本当に自分が傷つく言葉を何の罪悪感もなしにぶつけられる未来しか待っていないので捨てましょう。

2. 「無法地帯彼氏」

=口約束を忘れる彼氏

そもそも口約束だろうが契約書だろうが、自分が本当に守れるor守りたいと思った約束しか恋人とは交わしてはいけないと思います。口約束に拘束力はありません。でも恋人間でいい関係を保つためには、内心「くだらない」と思った約束でも守るのが当たり前です。
「これは次から守ってね」と言ったことに対して、「そんな約束したっけ?」という言葉が彼氏の口から出たら要注意。 これは口約束=恋人の機嫌を直すためのただの相槌だとしか思っていない「無法地帯彼氏」です。
この手のタイプは、こちらが本気で嫌だったこと、本当に守ってほしいことに限って忘れます。なぜなら傷つけたという自覚がないうえ、約束一つひとつの重さ・価値をわかっていないからです。こういう彼氏は将来を見たときに金銭についての決まりや、「ここだけは守ってね!」というライン、そして2人にとっての大事な日もことごとく蹴り飛ばしていきます。

3. 「男子小学生彼氏」

=相手のNGゾーンがわからない彼氏

誰だって、たった一度バカにされたり文句を言われたくらいで本気で怒鳴ったり号泣したりはしないですよね。最初は冗談ぽく「やめてよ~(笑)」と言ったり、優しめに「それ傷つくから言わないでね」と言ったり、やんわり拒否をして気持ちを伝えます。その言葉や相手の少し落ち込んだ態度を見て「もうやめよう」と自分から抑えるのが、お互いが険悪にならないためのちょっとしたマナーです。
しかし、こうした「やんわり拒否」を何度しても平気で相手が傷つくイジりやデリカシーのない行動を取りつづけ、こちらが本気で怒ったり泣いてしまって初めて相手が傷ついていることに気付くのが「男子小学生彼氏」。
「次からやめてね」と言われてちゃんと反省できればいいのですが、このタイプは「自分の恋人は何に対して傷つくのか」ということをまず考えません。そしてその「頭の中おこちゃま状態」が、恋人のやんわり拒否サインに気付かず全て無視し、恋人をバカにし傷つけつづけ、やがて恋人が爆発すると意味がわからないので「なんでそんなことで怒ってるの?」となるのです。
何度注意しても、このような最低限の気遣いが欠如しているタイプの彼氏は、(1)(2)でご紹介したタイプ同様、長い目で見てもこちらだけが苦労し、相手のために一方的に歩み寄るしかなくなるのです。しっかりと断捨離しましょう。

どうでしたか? 今彼氏のことで悩んでいるあなたは、いくつ心当たりがあったでしょうか。また、たまたま興味があってこれを読んでいる彼氏さん、あなたは今まで何回恋人の心を傷つけたでしょうか。
今回書いたのはもちろん「彼氏」「彼女」「男」「女」関係なく、人として当たり前のことだとは思います。この記事で一つでも「気をつけよう」と心に留めることを見つけ、誰かをちゃんと愛せる人が増えますように。

2021.05.19

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記事を書いたのはこの人

Written by 羅生門の老婆

はじめまして。羅生門の老婆と申します。恋愛に正解や公式はありませんが、だからこそ悲しく楽しいですよね。私は私の記事を読んでいただけるあなたに「私だけの恋愛の正解の途中経過」をプレゼントし、恋愛を更に面白いコンテンツとして、また時には自分の恋愛で深く考えさせられる材料の一つとして活用していだければ幸いです。

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