私は小間使いじゃない! 旦那が気安く頼むアレコレが超負担!

仕事で忙しい彼から「これやっといて」と丸投げされるおつかいや頼み事。最初こそ「忙しいなら仕方ないか」と世話をやくものの、それが常態化してくるとストレスもたまりますよね。
本日は、旦那さんからの頼まれものに対するクレームをお届けします。気安く頼んでこないでよね!
「母の日のプレゼントを選んで!」
「毎年母の日は、彼が『今年は傘がいいなぁ』とか気分で提案して、選ぶのも注文するのも私の仕事。選んだものでも、えらそうに『これは母さんの趣味じゃないなぁ』とかいちゃもんつけてくる。だったら全部自分でやりやがれ! 何様のつもり!?」(主婦/30代/女性)
▽ おっしゃる通りですね。こっちだってヒマじゃないんですから、さも「やって当然」のような態度は気分が悪いですよ! 口から、いの一番に出るべきは、手配してくれている相手への感謝であって、いちゃもんなど論外です!
ホワイトデーのお返しや送別会の餞別などおつかいをすること自体は許容できますが、手間暇がかかっていることをスルーされては鼻持ちなりませんよね……。
「友達の結婚祝いの手配をして!」
「夫の友人の結婚祝いに焼酎を贈ることになったときのこと。彼は、それを自分も飲むために自宅宛てに二本頼みました。届いた段ボールから自分の分を抜いてから『友達に送っといて』と渡され、私がその焼酎を配送する羽目になった。ネットで別々に頼めばいいのに! 送料ケチって自分は何もしないとか虫のいい話ですよ!」(塾講師/30代/女性)
▽ ケチくさすぎますね! きっと、旦那さんはご友人に送りなおす作業の大変さなんてまるで予想もしていないのでしょう。焼酎を送るのであれば、それにあった段ボールの手配、緩衝材を用意し、住所を書き、その重たい一升瓶を宅配業者まで持っていかねばならないのに。少しは思いを巡らせていただきたい!
「お茶!」

「私が子どもの世話をしていて手が離せないときに『お茶』と言ってくる夫。ちょっとはこっちの状況を察しろとイライラする。しかも、意地なのか私の手があくまで待っているんですよ。昭和の親父かよ! お茶くらい自分で淹れろ!」(フリーランス/30代/女性)
▽ タイミングが悪いのは、わざとではないのでしょう。基本的に子育てしているママさんは常にタスクに追われていますから、正直、相手をする余裕も自由に動く手も常時ございません。自分でやろうと思えばたやすく出来ることを頼むのは、相手への配慮がなさすぎます。頼まれる側の気持ちになってからご所望くださいませ!
まとめ
パートナーのことを自分の分身とでも勘違いされているのであれば、それは非常に愚かなことです。理解者のひとりであることには違いないのでしょうが、「ワガママ放題してもいい」なんて思い上がりも甚だしいことです。我が物のように軽く見ていると、手痛い返り討ちにあいますよ~!
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