ただ呆れられているだけなのに…「自称愛され女」の自己中発想って?

2021.05.04

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自分ではチヤホヤされているつもりでも、実際はただ呆れられていることもあるもの。裸の王様状態では、いつ周囲から見切りをつけられてもおかしくないですよね。そこで今回は「自称愛され女の自己中発想」をご紹介します。

「自称愛され女」の自己中発想

1. 「恋愛にルールはない!」と言い張る

「友達の彼氏を平気で奪ったり、不倫をしたりするA子。しかも毎回『向こうから言い寄られて~』『恋愛にルールはない!』と言い張ってばかり。でもA子からアプローチしているのはみんな知っているんだよね。A子はモテているつもりなのでしょうが、男好きすぎてドン引きします」(20代/女性/飲食)

▽ たしかに恋愛にルールはないですが、節操がなさすぎると周囲を傷付けます。それにパートナーがいるのに簡単になびく男性にいい人はいないですよね……。もう少し客観視する力を身に着けてほしいものです。

2. SNSにグチって賛同者を集める

「知り合いにいわゆるインフルエンサーがいるんだけど、遠回しに友達のグチを書くんだよね。それでフォロワーが『○○ちゃんは悪くないよ!』『かわいいから嫉妬しているだけ!』と擁護している。でも内情を知っている身からすると、彼女にも問題アリというか……。そもそも言いたいことがあるなら直接言えばいいのに、やり方が汚いと思ってしまう」(20代/男性/教育)

▽ SNSもたまにグチる程度ならいいですが、毎回誰かを攻撃しているようじゃ困るもの。「みんなが私の味方になってくれる」と思っている時点で、自己中さが滲み出ています。だんだん周囲が離れていくのも仕方ないでしょう。

3. 非常識言動を「笑って許してもらえた」と思い込んでいる

「女友達が行きつけの美容院の予約をしていたけれど、すっぽかしてしまったそう。美容師さんから連絡が来たけれど、『忘れていた』って話したら『○○ちゃんはのんびり屋さんだからね』と笑って許してもらえたらしい。
でもそれって立場的に文句は言えないし、ただ呆れられているだけだよね? なんでも都合よく解釈するんだなと思ってしまった」(30代/男性/商社)

▽ 自称愛され女は、「かわいい私は何をしても許してもらえる」と思いがち。そのため反省することなく非常識言動を繰り返します。でも振り回されるほうはたまったものじゃないですよね。周囲が呆れていることに気付いてほしいものです。

4. ワンナイトのお誘いをモテと勘違い

「明らかに体目的のお誘いなのに、『また誘われちゃって困るんだけど~』とうれしそうにしている友人。『何されるかわからないからやめときなよ』と忠告しても会いに行っちゃうんですよね。それでワンナイト後に音信不通になるとブチ切れている。毎回『だから言ったのに……』と思っています」(20代/女性/IT)

▽ どう考えてもワンナイトのお誘いなのに、モテと勘違いしてしまう女性も。しかもプライドが高いので、自分が遊ばれたことを受け入れられずにまた同じ過ちを犯しがち。一度立ち止まったほうが、本当に自分を大切にしてくれる男性と出会えるでしょう。

2021.05.04

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」 Twitter:@Kazu_367 お悩み相談はこちらまで:[email protected]

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